MV AGUSTA 900 S Arthuro Magni Cento Valli

2012年12月25日NomesobonBBSに4気筒の売物情報の投函が、車両の情報を見るとMV AGUSTA 900 MAGNI Special.です。
フレームはマーニの旧型、おぉこれは「買い」鴨と!(^^)!、帰省ラッシュになる前に名古屋まで、先約1名様で私は二番手、
権利が回ってきたら、これも縁だと思ってと密かに期待していたところ、先約様が見送られたことで私のところへ・・・
「やった〜」買ってしまいました4気筒!
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フレーム加工  2018/11/26
 

シートカウル、新型用は少しカウル部分が高くてかっこいいのでこれを加工することにしました。
サイドスタンド加工、マフラーステー加工、フレームのリア切断とフレームの加工が進みます。

スピードメーター  2018/11/14
 

レーサーなのでスピードメーターは不要なのですが公道を走行する車両にはスピードメーターは付けていないと違反になります。国産のデジタル小型メーターや自転車用のメーターも物色していたのですがなかなかスマートなものがありません。そんな時に偶然みつけたMotoscoopminiドイツ製、車検対応品です。
国内代理店もありますが販売元より取り寄せしました。
取付マニュアルが英語版なのでGoogle先生とつたない英語のスキルで翻訳がんばりました。
ほんと小さい・・・
https://motogadget.com/shop/de/motoscope-mini.html

リアまわり  2018/11/08
 

当時物のEPMアルミディスクプレートです、ごく少量だけ生産されたレース用です。リアマスターはスカラブを検討していましたが容量とサポートの問題でロッキードで組んでいただきます。

ステップとトップブリッジ、シートカウル合わねー  2018/11/03
 

ステップはMAGNIの旧型を使用します。新型よりもガッシリしていています。このトップブリッジは残念です展示用ですね。シートカウル。。。。MAGNIより送ってもらったものは新型フレーム用です。合いませんのでシート側を加工して取り付けます。

完成したエンジンをアップ画像で  2018/11/03
 

エンジンを組んだ後のアップ画像がありませんでしたのでこの機会にアップ画像を撮ってみました。

レヴカウンターとトップブリッジ  2018/11/03
 

レヴカウンターは白Vegliaを用意していたのですがSMITHのChronometric10000回転スパイ針付をebayで落札したのでどちらを付けるか思案中です。MAGNI製のメーターパネルはVeglia用なのでSMITHを装着する場合はパネル変更しないと付きませんね。
トップブリッジはMAGNIの鉄製です、アルミと二種類あるのですが選択はもちろん鉄です。

サイドスタンドとシートカウル  2018/10/25
 

サイドスタンドは4つ、シートカウルはレーサータイプだけでも3つあります。
クラッチカバーのカットは斜めにカットしないとカッコ悪いのでもう一枚調達してカットしなおしです

エンジン載せます。  2018/10/25
 

フレームにエンジンを載せます。
相変わらずのイタリアンなのであちこち問題が出てきます。

エンジンほぼ完了  2018/10/14
 

匠よりエンジンほぼ完了の連絡が入りました。
あとはヘッドのガスケットとクラッチまわりです。
クラッチは握ると詰まってしまうクラッチスプリングの課題が解決していません。

このあと一旦、エンジンをフレームに積んでフレーム調整、マフラーステー等の製作に入ります。

Giovanniさんからの連絡  2018/10/14
 

4月にMagniにお願いしていた部品の連絡が入りました。
Giovanniさんもかなり忙しいようです。
メーターブラケットの H L < > N G の文字が微妙にずれていますが、これは正規のMAGNI製である証です。ハイ

シリンダーまわり。  2018/10/14
 

ベースパッキン製作、ヘッドガスケットをボアに合わせて削り中です。

ヘッド完了との連絡です。  2018/09/26
 

匠よりヘッド完了の連絡です。
かなり大変だったヘッドですが完成です。
シム調整、寸法から大きく外れ所が一ヵ所有り機屋に修正や、カムシャフトのブレなどかなり手がかかったようです。
ステムシールの無鉛仕様に変更しています。
カムトレインのギヤはセンターギヤにこすったキズ跡がありますが当たる場所がわからず不明です。



エンジンヘッド再生  2018/07/10
 

ほぼ一品物のアグスタは一台一台手作りで部品を削り調整し製作されています。
ここにもイタリア人魂がでるのです。各所、やや雑に作業されておられまして金曜日の作業だったのか、月曜の作業だったのかと思ってしまいます。
・カムキャリアのスタッドボルトが 曲がり 芯ずれ
・タコメーターギヤのシャフト曲がり
・カムシャフトの極小微妙なまがり
・カムホルダーのナット部分が凹
などなど、修正と再作成作業です。

ハンドルロックのその後  2018/07/03
 

やっと外れました。さすがジャーマンですね、かなり匠は苦労をされたようです。
1枚目の画像を見てください、なんと、鍵のシリンダー棒を継ぎ足しているでです。55mm超えなんてないはずですよね。
早々に交換品のNeimanキーシリンダーを手配しました。これレプリカなんで鍵は別途、ブランクキーと蓋を手配しました。

二輪のハンドルロック  2018/06/17
 

2003年の「二輪自動車等の施錠装置の技術基準 」です。
http://www.mlit.go.jp/common/000190429.pdf
2003年に定められていますが、その後に変更はありませんので保安部品の基準では以下となっています。
第 14 条 http://www.mlit.go.jp/common/000187340.pdf
検検査場でたまたま施錠を確認されないと鍵なしでも検査を通過させることができますが保安部品としては必須なのです。

MAGNI900の「ハンドルバー方式のかじ取施錠装置」は付いていますが鍵がありません。鍵をつくるにはシリンダー抜かないと作成は難しいですね。
ヨーロッパの車両のハンドルロックの大半はNeimanです。
Neimanはドイツ製なんですドイツ人魂炸裂で簡単には外せません。
開錠するだけでは外せなく外すには技が必要なんですね。
交換も考え現在の鍵シリンダーを潰そうとNeimanはキーシリンダーをeBayで2000点ほど探しましたがシリンダーの長さが合わないのです。
45oまでは探せたのですが50mm超のものは探せませんでした。

ヘッド加工  2018/06/13
 

車体の加工、組み付けはMAGNIさんからの部品到着まで寸法がはっきりしないのでちょっと横においておきます。
その間にヘッドの最終仕上げにとりかかってもらうことに。
カムキャリアのスタッドボルト再作成、ネジ山修正
カムベアリング、オイルシール交換、タコメーターギヤのシャフト曲がり修正・・・・・
いろいろ問題が出てきています。

MAGNIフレーム身体検査  2018/05/21
 

再塗装、部品組み付けの前に寸法を測定しねじれ、曲がりがないかチェックします。若干怪しい部分もあるようで修正してもらいました。さすがイタリアン

シートカウル3点+1点  2018/05/20
 

シートカウルが手元に3点+1点集まってきています。
MAGNI製が2点、レーサーカウル1点、もう1点はオールアルミたたき出しのPrimo Felottiシートカウル。
もともと装着されていたタンデムシートがMAGNI製なのか気になっていました。
MAGNI製はシート上部のカウルが取り外せるよう製作されています。
MAGNI製だろうシートカウルを外してみて双方が同じであることが確認できました。タンデムシートもMAGNI製ですね。

リアのキャリパー  2018/05/20
 

フロントキャリパーはロッキードで決定したのですが、リアはかなり悩んでいました。
74年のレーサーの画像を調べるとSCARABが装着されています。これこれと思ってSCARABを早々に入手したのですが容量的に不足ではないかとのご意見がありLockheedにすることにしました。

そろそろ再開です。  2018/04/30
 

匠からそろそろ開始の連絡です。

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