MV AGUSTA 900 S Arthuro Magni Cento Valli

2012年12月25日NomesobonBBSに4気筒の売物情報の投函が、車両の情報を見るとMV AGUSTA 900 MAGNI Special.です。
フレームはマーニの旧型、おぉこれは「買い」鴨と!(^^)!、帰省ラッシュになる前に名古屋まで、先約1名様で私は二番手、
権利が回ってきたら、これも縁だと思ってと密かに期待していたところ、先約様が見送られたことで私のところへ・・・
「やった〜」買ってしまいました4気筒!
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キャブ再オーバーホール  2020/06/01
 

古いPHFキャブのフロートの標準は10gのものです。
コレ既に廃版でして、なので接着剤で修理してあるのですかね。
既にフロートの中にガソリンが侵入していてダメですね。
フロートの現行品は8.5g、12.5gなので、8.5gに交換します。
2次エアーの修理してもらって再OHと再セッティングです。

以前から兆候はあったのかも  2020/04/27
 

キャブの画像は2019年組立時のものです。エアーインテーク側の赤↑圧入部分に隙間があります。
デロルトPHFはこの圧入部分に隙間ができるのは既知事項です。
この画像は2013年のものです、ケースのオイル滲み癖も以前から。

どうもキャブの調子がおかしい。  2020/04/25
 

エンジンの回転がどうも安定しません。
プラグを新品に交換して少し走って確かめると1番真っ白。

こんどは前から  2020/04/19
 

両サイドに液体ガスケットを施したのでサイドからのオイル滲みはなくなりました。
今度は全面からと後方から少し滲んでいます。
この部分にも液体ガスケットを盛ります。

こんどは反対側から  2020/03/21
 

左のケークランクケースに液体ガスケットを薄く塗った部分からのオイル滲みは止まりました。
でも反対側から少しオイルが滲んでいます。こちらも透明液体ガスケットを丁寧に盛ってみます。
試走途中にフランジが緩んでしまって爆音と排ガスで目が痛い、

レンガ色は剥がします。  2020/03/01
 

まずはオイルをクラシックタイプのものに交換します。ワコーズの化学合成オイルを抜きMOTULの半化学合成に交換します。交換後に試走して確かめようと思ったのですがレンガ色の液体ガスケットを剥がして透明の液体ガスケットを側面に施しました。
これでオイルが滲み出なければよいのですが、どうでしょうか。

貴重なマスターキー  2020/01/26
 

AMERICAキーのオリジナルはAPRILIAです。
ブランクキーを探しましたが見つけることができませんでした。
マスターキーを使い続けることも危険なのでスペアキーを作成しなければなりません。
普通の合鍵屋さんでは受け付けてくれません。
鍵の形状からスペアキーのメーカーを捜索、これがけっこう大変でした。

右端のCEVのブランキキーはたまに見るのですが、最近は全く出物もなくなりました。コレシリンダー合いませんので使えません

オイル滲み  2020/01/26
 

けっこう漏れいるように見えますが、垂れているほどではありませんし、床にオイルが落ちるまでではありません。
オイル滲み対策したようですが、効いていませね。
それとこのレンガ色がいただけません。なぜこんな目立つ色の液体ガスケットをつかうのでしょうか?
この部分はやり直しです、レンガ色剥がさないといけませんね。
この750Sのホーン、いつか復活させたいです。

慣らし走行  2020/01/13
 

ステップ位置を上方/後方にすたことでポジションはかなりきつめです。
体もエンジンも慣らしが必要ですね。
150Kmほど走行しました。あらオイル滲んでますね。

ゼッケンは楕円  2019/12/19
 

カウルサイドのゼッケンが到着しました。
位置調整が難しく何度も手本と比較して位置決めして、Kさんの指摘で「あらっ、やや潰れぎみ」ですかね。

カウルゼッケン  2019/12/15
 

当時のゼッケンは黄色の下地に数字を貼り付けるタイプです。
この大きさにレギュレーションが存在していたのかは不明ですが一応に各車両のゼッケンのサイズは同じです。
てっきり博物館の展示車両も同じだろうと思って作成したのですが当時の現車よりも大きいようです。
ゼッケンプレートは再作成ですね。

四角ライト ドカ用  2019/12/12
 

かなり昔にDUCATIのCEV四角ライトを入手していましたのでこちらに交換してみました。
おーいい感じで納まっています。

カウル仮装着  2019/12/11
 

カウルを仮装着しゼッケンプレートを取り付けます。
あらーゼッケンプレートの下部がライトケースに当たってしまいます。
このカウル3個目なのですが、MAGNI製のカウル、オリジナル、オリジナル複製とそれぞれ形状が微妙に違います。
カウルの傾きを前傾にするなどしていたこともありほんの少しですが当たります。

銀と赤  2019/12/03
 

カウルの塗装が進み銀入ります。
銀が入ると締まってきますよね。

フロントゼッケンプレートのその後  2019/12/01
 

何度となくゼッケンプレートのインテークのサイズを調整しいい感じになりました。
カウルの厚さもあるので境目をパテで埋め塗装します。
フロントのゼッケンは白色です。レースを公道で行う場合は白ゼッケンなんですね。アグスタに博識なK様より伺いました。

赤と銀  2019/11/21
 

赤と銀の比率は最大のテーマです。
レーサーは赤の比率が若干少なくタンク下の赤帯は細いのです。
市販車は赤帯は太い、このイタリア人のセンスははかり知れないものがあります。
レーサーと市販車は車格も違いますのでレーサーと同じにするとちょっと変な感じになります。
なのでレーサーよりも太く市販車よりも細い微妙な感じの太さにします。

サイドスタンドの追加加工  2019/11/21
 

この前の試走でサイドスタンドに足が届かず苦労をしました。
跳ね上げのための足を追加してもらいます。

カウル内側の塗装  2019/11/17
 

カウルの内側は黒色です。
先にカウル内側を仕上げます。

フロントゼッケンプレート  2019/11/17
 

フロントのゼッケンプレートはレーサーと同様にと、メッシュは貼れませんがパンチングメッシュであれば。。。

スクリーンカット  2019/11/03
 

無事にスクリーンカット完了です。

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