MV AGUSTA 900 S Arthuro Magni Cento Valli

2012年12月25日NomesobonBBSに4気筒の売物情報の投函が、車両の情報を見るとMV AGUSTA 900 MAGNI Special.です。
フレームはマーニの旧型、おぉこれは「買い」鴨と!(^^)!、帰省ラッシュになる前に名古屋まで、先約1名様で私は二番手、
権利が回ってきたら、これも縁だと思ってと密かに期待していたところ、先約様が見送られたことで私のところへ・・・
「やった〜」買ってしまいました4気筒!
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排気量  2015/01/11
 

さて、この車両の排気量は・・・832なのか861なのか
ピストンには70の刻印、実測も70mmストローク56mmです。排気量861ccになります。
ノーマルシリンダー11枚フィンのMV AGUSTA 900 Arthuro Magni Cento Valliです。

バルブ分解  2015/01/11
 

バルブは新たに製作交換、ガイドはステムシールが付くように製作交換シートリング無鉛化の予定です。
バルブ直押しなので、全て寸法を測定し再製作です。

ヘッドから  2015/01/11
 

ヘッドの各部ベアリングに焼けが有り、デスビのマウント部分オーリングが無い、タコメーターギヤ、シャフトに曲がり・・
いくつかよろしくない部分が発見されました。

エンジン作業台  2015/01/11
 

エンジンを分解する前に作業台の作成です。

いよいよです。  2014/12/31
 

2014年大晦日、MAGNI900よりエンジンを降ろしたとの連絡が入りました。
いよいよです、MAGNIさんの手がけたエンジンを分解します。

あれから8か月・・・進捗ありません。  2014/07/02
 

久々に工房にお邪魔しました。350Bを先行させることからMAGNI900の進捗はほぼありません。
とある方からMAGNI旧フレーム、CERIANIフロント、EPM太リアなどを譲って頂き準備は順調です。

第二ステージ、再開です。  2013/10/14
 

北海道から戻って何度か匠のところへお邪魔しようと思っていたたのですがなかなかタイミング合わず、本日やっとお邪魔できました。
エンジンかからずでJAFにHELPしたりとバタバタしましたが昼過ぎに到着です。
途中、外環を走ったのですが4000以上回さないと調子でないですね4000以下はぐずぐずです。
今回、縁あってとある部品を譲って頂きレーサー風にする予定です。
プリモ様タンク軽いです、美しいです。

【祝】第1ステップ完成  2013/07/05
 

やっと走れるようになりました。かなり大変な作業の連続で何かをやろうとすると必ず問題が出てくることの連発でしたね。
エンジンのまわり(エンジン、ミッション、クラッチなど)メインハーネス以外はほぼほぼ全部手を付けた言ってもいいでしょう。7月7日の日曜日に試走に行ってきます。

ここまで苦労をしていただいた匠と部品・情報提供、アドバイスくださったTAMA4S様、I様、Y様、Y川様、O様、そしてこの車両について「買いですよ」と背中を押してくれたK様にこの場を借りて御礼申し上げます。
「本当にありがとうございました」
諸先輩方々、第2ステップもご指導の程、お願申し上げます。

エンジン始動しなくなりました?  2013/07/05
 

突如、エンジンがかからなくなってしまいました・・・・
いろいろ調べて結構な時間を費やしたのですが、原因はデスビで中のクリップが外れガバナーの位置が決まらず点火時期がずれていました。エンジンも無事に再始動しました。
ガスが濃ゆいのでニードル位置を下げます。

ラムエアー装着  2013/06/30
 

キャブも組みあがりました、やっと火を入れられます。
せっかくなのでクリナーをしばらく装着しておきます。
点火時期を調整し、いよいよエンジン始動です。
少し白煙を吐いています、ガスも濃い感じです。調整は今からです。

パーツ到着  2013/06/30
 

ネットと共に発展してきた宅配便、翌日に部品到着です。
あれ〜一個中途半端なのが混じっています。

加速ポンプ  2013/06/29
 

キャブはPHF30Bが装着されています。MAGNIのページで紹介されている車両と同じものです、このキャブもそれなりにあちらこちらにMAGNI独特の加工がされています。
キャブ調整も最終段階なのですが、やはりここでも問題ができました。
加速ポンプが4つの内3つ効きません。
ポンプ内にワンウェイのバルブが有ります、おそらくその内部に腐食があるようで交換です。

プラグコード  2013/06/29
 

イタリア車定番のコタツコード、標準の色柄のコタツコードは入手できませんでした。コタツコード全交換しておきます。

タンクコック  2013/06/29
 

標準のタンクコックは入手できませんでした。パッキンだけでもワンオフだと時間がかかるので今回はコックごと交換します。
サイズ、ピッチが合うものがなくかなりネットで探してイタリアのサイトでリペア品を発見して送ってもらいました。
コックが標準品よりも長くコックがエンジンのヘッドにあたります。コックを切ろうかと思案しましたが、タンクを少し浮かすこととしましたそのほうが配線も挟まって潰れないので、コックの開閉は注意必要です、グローブなしにコックの開け閉めはできません、ヘッドのナットに手が当たった水ぶくれになりました。かなりあついです。(下の画像の丁クレバーの上にコックがありますよね、そのコックがヘッドのナットに触れています、このあたり大変熱いです)
ポイントも新品に交換します。

チョークレバー  2013/06/29
 

チョークレバーが1番と3番しか接続されていません。
たぶん、最初からこの仕様だと思うのですが、2番4番にチュークレバーを取り付けようとしたのですが装着できませんでした。
寒い冬場でも今の仕様でエンジン始動できていますので問題なしとします。
トップキャップのガスケットは自作です。
クラッチ、アクセルワイヤー通常品では加工なしには装着できません。

キャブ組立完了・・・・なんですが  2013/06/29
 

キャブを組立していてもいろいろ問題が。。デロルトのキャブはあまり強くありません。既にバンジョウがぽろぽろなるので交換です。送られてきたパーツは標準リペア部品ですがサイズが微妙に違います。
キャブのブラケット取り付け部ネジが舐めていたのでヘリサート入れてます。

PHF30B×4連  2013/06/22
 

キャブはばらしてドブ漬けを少々、半端なく部品点数多い(;´・ω・)

センタースタンド受けゴムとバッテリーケース  2013/06/22
 

いつもAMERICA のバッテリーは大きな〜って思っていました。
軽自動車のバッテリーかとも思いましたが軽自動車用は高さがあります。
今回、少し小さいのですが2輪用としてはほぼ最大のバッテリーに入れ替えました。
小ぶりになった分、ケースを変更します。

センタースタンド受けゴム新調です。

インマニゴム  2013/06/22
 

劣化が激しかったインマニゴム、再製作で新調です。
インテークのマニホールドは、段付を取るために研磨してあります。

シフトペダル取り付け変更  2013/06/22
 

ピロ加工していたシフトペダル、マフラーとの隙間が極狭なので干渉してしまいます。
せっかくピロにしたのですが泣く泣く変更で元に戻します。
これも単に交換だけでなく、ステップを少し外に出し ピロのシャフトは外しノーマルのシャフトを少し詰めてネジを切ってと一筋縄にはいきません。

チェーンカバー新調です。

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