MV AGUSTA 900 S Arthuro Magni Cento Valli

2012年12月25日NomesobonBBSに4気筒の売物情報の投函が、車両の情報を見るとMV AGUSTA 900 MAGNI Special.です。
フレームはマーニの旧型、おぉこれは「買い」鴨と!(^^)!、帰省ラッシュになる前に名古屋まで、先約1名様で私は二番手、
権利が回ってきたら、これも縁だと思ってと密かに期待していたところ、先約様が見送られたことで私のところへ・・・
「やった〜」買ってしまいました4気筒!
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エンジンオイルまわり確認  2019/06/06
 

いよいよエンジンを載せます。その前にオイルがちゃんと回るか確認です。

ステップ  2019/06/06
 

このステップはMAGNIの旧モデルのものです、今のよりもごっつくていいですよね。
再鍍金してベアリング交換で美しくなりました。

ブレーキキャリーパー  2019/05/29
 

ブレーキキャリーパーのオーバーホール、強化ボルトも交換しておきたいと部品です。

フロントブレーキマスター  2019/05/28
 

この車両のためにいくつものフロントブレークマスターを収集しました。
USEDなのでスレーブ側に段差があり磨いても消えません。
どうしてもブレーキオイル漏れが発生してしまいます。
AP LOCKHEED,を3本、SCARAB1本収集しましたが、全部だめでした。
あきらめて6年前に装着した新品のBREMBOに決定したのですが、あらら・・・・クラックが入っています。
トホホ再びフロントマスター捜索です。

組付け開始  2019/05/28
 

フレーム、各部品の再鍍金塗装も終盤です、いよいよ組み立て開始です。

フロントフェンダー  2019/05/28
 

このフェンダーはワンオフです。AGUSTAの部品を譲っていただだいたY様がご自分用に制作していた逸品です。
今はアルミ無地のままですがステーは赤色になります。
タイヤとのクリアランスがなくステーを長穴にしてようやく隙間ができました。

EPMアルミディスクプレート  2019/05/27
 

ごくごくレーサー用に少量生産されたEPMのアルミディスクプレート、耐久に問題ありそうなのですが当時のレーサーに装着されていたものと大変似ていますね。
アルミなのでパッドもオーガニックでないとダメなようです。
のっぺりとしたディスクの顔が好きです。

CERIANI FORCELLE  2019/05/27
 

あこがれのFORCELLE〜ゴールドがいいですね。減衰のダイヤルも好きですね。
以前、MAGNIにこの減衰ダイヤルだけ入手の相談をしたらレプリカで作るよって返事もらったのですが結局、実現しなかったです。
FORCELLEはBIMOTA純正などいくつかのタイプが生産されこのタイプは90oのキャリパーSCARAB、AP LOCKHEED、BREMBOが無改造で装着できます。
当時、限定フォークとして少量が生産された一本です。
オーバーホールはフォークシール、Оリング、オイル交換、オイルシールは2枚入っていたのでカラーを制作しシールは1枚にしています。

ホイール完成  2019/05/15
 

EPMホイールに色入りました。完成です。
タイヤはメーカーをいろ探したのですがサイズがありませね。結局TT100GPにしました。
CERIANI-GPサブタンク付きも再塗装です。

パーツの塗装  2019/05/10
 

フレームの塗装と同時に各パーツの塗装に入ります。
ホイールもブラストして下地処理を行います。

シート完成  2019/05/10
 

シートカウルけっこう表面が荒れており修正が大変だったようです。
表皮の厚み分カウル側を削ったりと時間はかかりましたが仕上がりは大変よいものになりました。
ウレタンハードとライトハニカムの組み合わせ効果が楽しみです、

MAGNI 赤  2019/04/10
 

フレームにMAGNI赤が塗られました、良い色ですね。
アグスタ市販車の赤は朱色、オレンジ色が入っておりレーサーの赤色とはちょっと違います。
MAGNI赤はレーサーの色に近いのですが、それでもちょっと違います。
カウル下部のシルバーこの色も選択が難しい色になります。

フレーム塗装開始  2019/04/05
 

フレームの加工、塗装の剥離も終わって下地塗に入りました。

フレーム加工  2019/03/27
 

MAGNI旧型フレームなのですがタンクの終端位置にステップが付かないと変な感じなのでステップをずらします、若干バックステップです。クロモリブリテンなのでロウ付けで行います。

再鍍金  2019/03/16
 

メッキパーツを再鍍金に出します。各パーツ綺麗になって帰ってくることでしょう。フレームはクロモリなのでロウ付けでステップまわりを加工します。ステップ位置はタンクの終端の真下あたりになります。

ちょっと余談ですが・・・850SSの謎。。。  2019/05/24
 

以前より850SSの存在は謎だと思っていたのですが、興味深い情報が掲載されていますのでご案内いたします。
eBayに850SSだと出品されている車両の情報から
1977 MV Agusta 750S America / 850SS
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https://www.ebay.com/itm/1977-MV-Agusta-750S-America-850SS-/323808669186?_trksid=p2047675.m43663.l44720&nordt=true&rt=nc&orig_cvip=true
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私の車両は1978年出荷、車体番号も終盤に近い番号です。
この当時の車両ですから販売で残っていた車両なんでしょう。
Was sold from MV Agusta in aprile 1978 to German distributor.Giovanniより

Google先生でどぞ。

750S to 850SS conversion: Factory records during this period in MV history can be inconsistent. 1977 was the final year of factory-produced MV Agusta motorcycles, and the factory was fast and loose with some things, including specifications from bike to bike. They were also having a hard time selling new 750S Americas in a crowded field of ever larger and more powerful Japanese machines, which could be had for a fraction of the MV's $6500 sticker price. So, an uprated variant of the 750S, the 850SS, was cooked up as a way to move leftover or unsold 750S machines. In late 1976, MV recalled 19 unsold new 750S machines (including this bike) for conversion from distributor stock. They also instructed dealers/distributors in how to convert other 750S machines to 850SS spec. Fortunately, this bike's journey is well-described in both factory and distributor documents. The bike is first described in documents from 1975 and early 1976, as a "1976 model 750cc 'S' America". Later documents from 1977 list it (by serial number) among 19 bikes that were recalled in late-1976 to the MV factory in Italy for conversion to "850S" specification. Additional documents from 1977 pertain to the re-importation of the bike by the US distributor, Garville, now as an "850S" with "86hp" (vs 75hp in standard 750S trim), and allocation to Champion Motorcycles in Costa Mesa, California. The bike has 750S sidecover emblems; these may have been left on the bike at the factory or re-installed later. It has the factory optional and 850SS-correct EPM cast alloy wheels with triple Brembo calipers. 850SSs typically used 27mm carbs unless bound for the US, like this one, which then used the standard 26mm Dellorto carbs of the 750S America. All original documents relating to this bike are included in the sale, both when it was a "1976 750S" and after conversion to 1977 850SS (see pix), with the exception of the document listing this bike among the 19 recalled to the factory for 850SS conversion.

新素材:ライトハニカム  2019/03/07
 

この素材ライトハニカムは高反発素材です。低反発のほうがよさそうに感じるのですがレポートを見るとなかなかのすぐれもののようです。軽いのに反発は一般的なバイクシートのウレタンより高く、またヘタリも極端に少ないのが特徴です。
さて30mmしかないシート高さでどれだけ有効に機能するか楽しみです。

シート向け新素材  2019/03/01
 

ウレタン素材にゲルザブを埋め込もうと手配したのですがサイズが合わず、ゲルザブパッドに変更を再計画したのですがシート素材も進化しているようで新素材を試してみることに。
ウレタンハードとライトハニカムの組み合わせです。噂ではゲルザブを超えたとの評価に期待しています。

乾式クラッチ  2019/02/28
 

2015/03/19に寸づまりだった乾式クラッチですが、問題解決で装着できました。

リヤブレーキまわり  2019/02/28
 

こちらもフロントブレーキ同様に不明ピッチでして調査後に修正、なんとかこちらも治まりそうです。
リヤのブレーキ油圧スィッチドカのベベルと同じもので何とかできないかと調整です。

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