MV AGUSTA 900 S Arthuro Magni Cento Valli

2012年12月25日NomesobonBBSに4気筒の売物情報の投函が、車両の情報を見るとMV AGUSTA 900 MAGNI Special.です。
フレームはマーニの旧型、おぉこれは「買い」鴨と!(^^)!、帰省ラッシュになる前に名古屋まで、先約1名様で私は二番手、
権利が回ってきたら、これも縁だと思ってと密かに期待していたところ、先約様が見送られたことで私のところへ・・・
「やった〜」買ってしまいました4気筒!
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CEV 9313 と プリモ様シートカウル  2013/04/09
 

I様より譲って頂いたシートカウルのテールライトがどれが装着できるか不明です。
取り付け形状はCEVに間違いなさそうですが型番がわかりません。年代からしてCEV9313ではと思いイタリアから取り寄せしたのですが微妙です。でもCEV9313取り付けたいです。だって750Sのテールランプと同じなので。

EPMホイール  2013/03/20
 

画像、左はEbayに出品されていたEPMホイールとブレーキ回りです。結構頑張って入札したのですが朝の8時の通勤時間での入札には無理があり、負けてしまいました。
右と中はヤフオクに出品されていたEPMです。予備に一本持っておきたかったのと金色、銀色2色としてみたかったのでヤフオク分を入手しました。

シートカウルレーサー風  2013/03/17
 

先日、紹介したシートカウルは現在装着されているタンクに合わせ使用予定です。プリモ様タンクを譲って頂いた時にタンクに合わせて制作されたシートカウルもY様より頂きました。
やはり4気筒レーサーはこのシートカウルですね。
かなり贅沢な作りでカーボンがが裏打ちされています。
かなりかっちょい〜です。

チェーンコンバージョンキットと穴なしカウル  2013/03/16
 

TAMA4S様にMAGNIへの連絡方法を伺った時に予備パーツをお持ちの連絡を頂いておりました。
3月16日にTAMA4S様の秘密基地にお邪魔してきました。
今回、チェーンキット、リアスプロケット、穴なしカウルを譲って頂くことと相成りました。
MAGNIと連絡取れたのに国内調達で結構なものが集まってきました。

MV AGUSTA, 900 Arthuro Magni Cento Valli  2013/02/23
 

日付は前後しますがGiovanni Magni様より車両の情報が入りました。

Was sold from MV Agusta in aprile 1978 to German distributor
MVアグスタは1978年4月ドイツの販売店に販売された。

MVアグスタ社は1977年に生産ラインを停止しています。
マーニにこの車両の記録が残っているということは、やはり、MAGNIから販売されたのでしょう。
その後、どのような経路で日本に輸入されたのか不明です。
日本の初年度登録が昭和60年5月つまり1985年5月で登録交付昭和61年2月(1986年)有効期間の満了が平成3年7月5日(1991年)前オーナー様の情報だと30年ぐらい前に「どう?アグスタ乗ってみない」のような感じで譲り受けたようで、バブル期の始まりに名古屋のモト・ウィンより入手(現在はありません)メーター走行距離が416Km、速度警告灯の加工をした時にメーターを戻したとしても国内ではほとんど走行していないと思われます。(前オーナー様も多くの希少車を所有していたためめったに乗っていなかったようです)

いくつか興味深い記録をネットから拾いました。

MV AGUSTA 900はノーマルのシリンダーのボアを広げたので11枚である。

Arturo Magni, former race director of MV Agusta developed independently from the existing MV motors motorcycles. The Magni kit consisted of a 11 kg lightweight frame, electronic ignition and 30 or 32mm PHF carburetors. The models were offered Magni 832 (series of MV Agusta Motor Monza SS 850) and Magni 861 (861 cc, 70 mm bore) from the year 1978 ドイツ語→英語→日本語の機械翻訳です(アルトゥーロマーニ、MVアグスタの元レースディレクターは、既存のMVモーターバイクから独立して開発。マグニキットは11キロ軽量フレーム、電子点火、30または32ミリメートルPHFキャブレターから成っていた。モデルは1978年からマグニ832(MVアグスタモーターモンツァSS850のシリーズ)とマグニ861(861のcc、70ミリメートル口径)を提供された。)との情報から間違いなく「MV AGUSTA, 900 Arthuro Magni Cento Valli」ですね。

プリモ様タンク発掘です  2013/02/21
 

もしかしたらと思いマタドールのレバーを譲って頂いたY様にタンクの件を訪ねましたところ大変貴重なプリモ様タンク未使用品をお持ちでした。
1980年代初頭のプリモ様の作品でです。既に30年以上も前のものでタンクキャップは当時のワークスと同じものが使用されています。

これにはかなり感動しました。

MAGNIからの返信、おまじないしたら返信がありました。  2013/02/19
 

かれこれ1週間経過しましたがMAGNIからの返信がありません。
あっそうだ以前にTAMA4S様より頂いた画像にMAGNIのテープが写っていたので、もしかしたらMAGNIへの連絡方法ご存じかもと思いお尋ね致しました。
おまじないを記入して同じメールアドレスですが送信、何故か翌日にはGiovanni様より返信がありした。

問い合わせしていたのはマーニ900の車両の記録とパーツの金額です。
とり急ぎパーツの金額を返信してくれました。
パーツの金額を見てびっくりです。高くない。良心的な価格設定です。(すみません、価格は掲載できません)

- Chain conversion kit euroX,XXX,XX
- front mudguard painted euroXXX,XX
- racing saddle painted (only fiberglass red) euroXXX,XX
http://www.magni.it/images/103_0359.JPG
- seat pad euro XXX,XX
- saddle painted (only fiberglassred)euro XXX,XX
http://www.magni.it/images/103_0326.JPG
- seat pad euro XXX,XX
- aluminium fuel tank not painted euro XXX,XX
- aluminium fuel tank painted euro X,XXX,XX
- fuel tank cap euro XX,XX

other MV Agusta special parts

- exhaust kit complete euro X.XXX,XX
- big bore kit cylinder and pistons 70mm euro X.XXX,XX
- complete fairing kit euro X.XXX,XX
- dry clutch conversion kit euro X.XXX,XX
- racing front fork triple clamp steel
http://www.magni.it/images/giovanni0037.JPG euro XXX,XX
- racing front fork triple clamp aluminium euro XXX,XX
- triple clamp axle euro XX,XX
- Kit pedane e pedali completo euro XXX,XX
- Racing frame MV Agusta Magni euro X.XXX,XX

マタドール  2013/02/19
 

イタ車ですのでレバーはマタドールですよね。でも、なんか違うクラッチレバーが装着されています。
早速、もとに戻すためにヤフオクで落札です。最近アグスタの部品も少なくなりました。ブレーキレバーも念のためeBayで落札しました。やはりイタ旧車にはうねうねレバーですよね。

MAGNI900なんだからMAGNIに連絡しますよ。  2013/02/11
 

やはりアルミタンク欲しいです。
国内でアルミタンク作ってくれるところやネットでGugたりしていましたがなかなか見つかりません。
I様とメールでやりとり中に「MAGNIに聞いてみては」、そうです。MAGNIに問い合わせすればいいのです、でも敷居高そうだしイタリアだし、ホームページに価格記載されていないし。
意を決して、メールをしてみることに・・・・つたない機械翻訳の英文メールです。



Dear Magni di Magni Giovanni,

Nice to meet you, I'm a collector of Japanese M.V. AGUSTA.
Today, I became the owner of the vehicle in the photo.



やはり1週間待っても返信はありません。
やはり、イタリア〜ンですな。
返事くださいな〜Giovanniさん

プリモ様  2013/02/17
 

Primo Felotti様、MVファンの方ならもちろんご存じですよね。
せっかくのMAGNI900、タンクはプリモ様タンクにしたい。。。
でもプリモ様は既に現役を引退されタンクを打ってくれません、従って入手は極めて困難で出物があればほぼ奇跡です。
I様にタンクのことなどを伺っておりましたところ非常に貴重なシートカウルをご紹介頂きました。
I様の前所有者様のお話ですがMAGNIで購入、アルミ製です。現在のMAGNI製のリアカウルはFRP製です。
アルミたたき出し=プリモ様作となります。I様もFelotti様作成と聞いて入手したとのことです。
I様にお願いにお願して譲ってもらいました。ありがとうございます。

サイドスタンド  2013/02/10
 

名古屋で車両の引き取り時に予備部品について聞いてみましたが予備部品は無いとのことです。
車両移動の時にサイドスタンドが無いことに気づき聞いてみたのですが「MAGNIにはサイドスタンドはない(キッパリ)」との回答に少しビックリでしたが、MAGNIフレームに装着できるようになっているのでオリジナルのスタンドは装着可能のはず、まぁ仕方ないかと思い早々スタンドから手配です。
I様にスタンドの件を伺いましたところ右側通行道路用のスタンドなので加工して数センチ足せば左側通行道路でも利用可能とのことなので譲っていただきました。その後、Ebayで偶然スタンドを発見、質問もせずに落札したところ、やはり右側通行用、残念。あら、ヤフオクにも出ている、Y様出品物、問い合わしたら左側通行用なので購入しました。
なので私はサイドスタンド右側通行用を2本所持しております。入用の方はご連絡お待ちしております。

早々、各部チェックです。  2013/02/10
 

名古屋で車両を積み込み、出発した時間は既に19時を回っていました。自宅に夜中到着しても駐車スペースもないので途中で一泊し帰ることにします。
翌朝、上りも高速道路は渋滞で工房に到着したのは15時を回っての到着です。匠がメーターを見て「なんてことを、もったいない」とのコメント。
理由は左の画像です「SMITHSのMV AGUSTA純正のスピードメータへ穴あけをした速度警告灯」これこそ、あの時代の証ですね。今の時期に日本に持ち込まれた輸入車とは違った時代を感じます。
この車両はシートに特徴があり、O様はこの車両にいつぞやの遠い昔に雑誌か何かでみたことがあるとのことです。
何故、このようなシートなのかか不明です。車検証の定員も1名でタンデム用でもなさそうです。
またリアカウルのアグスタのロゴのシワシワものあの年代の証です。

車両ひきとり  2013/02/09
 

正月明けに先約の方が辞退された連絡をもらいました。
まだ十分に車両の状態をチェックできていない状況での高額な買い物の決断はやはりビビリます。
本当は750Sを探して購入しなければ。。。。でも、MAGNIも欲しい、AM好きの皆様より背中を押して頂き購入することにしました。
どうせなら名古屋で車検受けて試走しようと思いましたが長年乗られていない車両でタイヤも硬化しているので断念です。
2月の連休を利用して車両を引き取りに行ってきました。
午前中の早目に出発をしたのですが、都内、横浜まで渋滞、名古屋市内でナビが旧型で新道が入っていなくどこを走っているのやらで結局3時間も遅くなっての到着です。

YouTubeに動画アップしました。  2013/02/09
 

ざっくり撮影した動画をアップしてみました。

あれっ!アルミタンクじゃない?6速じゃないぞぉ  2012/12/29
 

この車両はバイク見聞録で紹介されていたのですが、早くにご覧になられた方はアルミタンク、6速ミッションと記載さえていたことをご存じかと。しかし現地で確認したらスチールタンク、5足ミッションでした。マーニフレームの場合はタンクは標準では装着できないはずなので加工しているのでしょう、タンクおろした時に確認してみますね。

左の写真、マーニ旧型フレームです。新しいフレームは三角の部分が直線です。
真ん中の写真はカウルの隙間からのシリンダーです、マーニのシリンダーフィンは9枚と思いきや、この車両11枚なんです、これはオリジナルのシリンダーのボアを広げているものと思われます。93年9月号のClubmanにMV AGUSTA 900Sが掲載されています、フィンは11枚です。他も探してみたのですがMV MAGNI900となっているものは11枚ですね、現在のMIAGNIシリンダーキットだと9枚になります。
排気量は861ccなのか893?892ccなのか?わかりません。車検証には0.86Lと記載されています。
キャブレターはVHB26がオリジナルですが、これはPHF30が装着されています。30を装着してカブラナイのであればボアアップはしているはずです。832MONZAはVHB27です、それよりもでかい。。。さて、この車両の本当の排気量はいくつなんでしょう?
ブレーキは後期モデルなのでbremboです。EPMキャストに交換している昔の車両のリアマスターのステーはこのタイプが大半ですね。あえてチェーンキットに改装していないのか?これも先ほどのClubmanの車両と同様、ドライブ仕様のままなんですね。当時チェーンキットがなかったのかな?

益々、この車両の歴史が気になってきました。

名古屋まで現車確認に行ってきます。  2012/12/29
 

BBS掲示板のお知らせから早々、バイク見聞録名古屋に連絡を取ります。既に先約1名ありとのことであまり気負わず名古屋に向かいます。帰省ラッシュ前に見ておきたかったのタイミング的にちょうどよかったです。

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