| ◆ M.V. AGUSTA デカール | 2004/04/04 |  A.G.Vのヘルメットも完成したのでステッカーを貼って準備と・・デカールを購入しました。 左は水転写のデカールです。 デカールはU.K.製リプロ品ですが味があって好きですね。 隣のステッカーは20数年前の純正ステッカーです。 冷暗所で管理されていた物で色の退色も少く状態としはGoodです。 水転写デカールはヘルメットの前に貼るものとして購入しました。 しかし・・・・つづきは次回です。 --つづきです---右の画像は無残な失敗作です。 実は水転写のデカールを2度失敗しました。 原因は他愛もないことなのですが同じミスを2回とは・トホホ もしこのコーナーをご覧になられている方で自分でやってみようとお思いの方は参考にしてください。 1.ヘルメットに1500番程度のペーパーをかけコンパウンドで磨いてピカピカにしておく。 2.ヘルメットの油分を落とすため中性洗剤で洗い丁寧に水を切っておく。 3.ヘルメットの表面のほこりを除去するためにシリコンリムーバーを吹きつけ丁寧に拭きとる。 4.デカールの縁のクリア部分はデザインカッターなどで丁寧に切り取る。・・これを怠ってしまいました。 5.たっぷりのぬるま湯にデカールを浸す。 この時に浸しすぎなこと、ちょっと縁がはがれてきた水から取り出します。 6.台紙ごと転写位置まで持っていきスライドさせる。 7.台紙のぬめぬめした方を二つ折りにデカールを軽くなぞり空気を出す。中心から外側に向かって丁寧に 8.24時間乾かす。(中途半場だとしわしわになりますよ)・・これも怠ってしまいました。 9.プラモデル用のアクリル系のスプレーを少々別の容器に吹き付ける。小筆でデカールの縁を軽く塗る。これを怠るとぶちぶちになります。 10.何度か9を繰り返す。 11.完全に乾いたら軽くクリアーを吹き付ける。この時にスプレー缶を80度ぐらいお湯に缶ごと暖め噴射の霧が細かくなるよにする。(缶が冷えているとボタが飛び出ます)極力薄く吹き付ける。 12.何度か11の作業を繰り返す。 13.24時間経過させて完全に乾燥させる。 14.1500番以上の耐水ペーパーで石鹸水をつけてかるく磨いて表面の塗装跡を滑らかにする。(あくまでも軽くね。デカールまで磨かないように注意) 15.コンパウンドで丁寧に磨き鏡面に仕上げる。 私の場合は田宮のコンパウンド後、カー用品店で購入した鏡面仕上げコンパウンドで丁寧に磨きました。 これで完成です。 | |